ダイヤモンド買取とホウ素を含んだ呪いの宝石「ホープ」

多くの種類がある宝石の中でも「宝石の王様」と言われるダイヤモンドは、輝きの美しさ、希少性、硬さなどが大きな魅力になっていることから特に人気が高く、結婚指輪などの大切な人への贈り物として用いられることが多いものです。その需要の高さから、わが国ではダイヤモンド買取によってダイヤモンドを売りたい人たちから入手した品物を、中古品でも良いから少しでも安価で手に入れたいという人たちに販売する業者が多くなっています。

ダイヤモンドを持っている人が色々な理由から売ることを決意した場合に、多くの品物を包括的に取り扱っている店ではなく、専門的な鑑定眼を持っているダイヤモンド買取の業者に持って行けば、適正な査定をしてもらえるので買取価格が高くなることが期待できるのです。

さらにダイヤモンド買取の業者は依頼人にとってありがたいサービスを行っているところが多いということも、その人気をさらに大きなものにしています。住んでいる地域にはダイヤモンド買取を行っている店舗がないという人たちのために、店頭での買取以外にも、自宅まで鑑定士が出張してくれたり、宅配便を使用して送ることで手軽に利用できる買取方法を行っているのです。さらにそれらのサービスは多くの場合無料で受けられます。

ダイヤモンド買取が盛んに行われるほどの人気を誇っているダイヤモンドには、世界的に有名なものも数多く存在しています。中でも特に有名なものに、呪いの宝石と呼ばれ都市伝説にまでなっているホープがあります。ホープは45.50カラットという大変大きなダイヤモンドで、とても美しい青い色をしているのが特徴です。その青い色の理由はホウ素を不純物として含んでいることによります。しかしダイヤモンドが生成される地下にホウ素がほとんど存在しないために、その生成時にどうしてホウ素が含まれたかというのがこの宝石の大きな謎となっています。

ホープが呪いの宝石と呼ばれているのは、この宝石を手にした人が次々と不幸に見舞われたとされていることによっています。例えばルイ14世がこの宝石を手に入れてからフランス経済が悪化し始め、これを受け継いだルイ15世は天然痘で死亡、さらにルイ16世は革命により処刑されました。

またこの宝石を手に入れた宝石商は息子がこれを盗んだことでショック死し、その息子も自殺した、さらに別の宝石商は自動車事故で家族全員が死亡したなど、この宝石が引き起こした不幸として数々の逸話が存在しています。それらの逸話は都市伝説として語られているので全てが事実かどうかははっきりしないのですが、この宝石の存在感を高めるのに大きく貢献していると言えます。

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